KA1-09

06.10(水) 17:00-17:40 国際会議場KA

AI×サイネージの現在地と次の必然:
人と空間のつながり方はどう変わるのか

AI×サイネージは、いま大きな期待を集めている一方で、実際の導入事例を見ると、まだ実証段階や限定的な活用にとどまるケースも少なくありません。では、この領域は本当にサイネージ産業の次の主戦場になるのでしょうか。 本セッションでは、広告・DOOH、商業施設・リテール、駅・空港・公共空間で進む国内外の先行事例を取り上げながら、AIがサイネージにもたらす変化を冷静に整理します。生成AIによる映像表現、AIアバターによる接客・案内、センサーやデータと連動した誘導・可視化など、現在の活用はまだ断片的です。しかし、それらはすべて、サイネージが「表示装置」から「状況に応じて応答する接点」へ変わっていく兆しでもあります。 現時点で何ができていて、何がまだ難しいのか。そして、なぜ今からこのテーマに向き合う必要があるのか。AI×サイネージの現実と可能性を、先行事例を通じて展望します。
Speaker

(同)江口靖二事務所

代表 /
(一社)デジタルサイネージコンソーシアム
常務理事

江口 靖二

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