KA2-02

06.11(木) 10:30-11:10 国際会議場KA

残席僅か

AI インフラの夜明け、そして「信頼」という設計責任
- 第三の転換点に立つ日本へ、Cisco×Splunk が問うこと

インターネットは「接続」「知性化」を経て、今「AI エージェントによる自律実行」という第三の転換点を迎えています。本セッションでは、AIが自律判断を下す時代にインフラが果たすべき役割を再定義します。Cisco と Splunk の統合により新たなフェーズへと進む CoE(サイバーセキュリティ センター オブ エクセレンス)が提示するのは、単なる接続ではなく「信頼」を設計する新たな思想です。Talos の最新脅威動向を踏まえ、ネットワークとデータを統合した「Agentic SOC」の構築がいかに日本企業の生存条件となるかを解説します。「接続されたすべてを守る」という設計責任を軸に、AI 時代のデジタル基盤が備えるべき次世代の設計思想を紐解きます。
  • セキュリティ
Speaker

Splunk Services Japan(同)

社長執行役員 /
シスコシステムズ(同)
サイバーセキュリティCoE (Center of Excellence) センター長

内山 純一郎

Speaker

Cisco Talos

Threat Inteligence Interdiction, Outreach Team
Security Research Engineer

武田 貴寛

問い合わせ情報

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