H2-03

06.11(木) 11:25-12:05 展示会場内H(7G32)

満席

“AIを預けない”という選択
水冷が切り拓く、ソブリンクラウド時代のオンプレミスAI基盤最前線

提供NTTPCコミュニケーションズ株式会社

生成AIの活用が広がる中、AI基盤をどこに置き、どのように運用するかは企業にとって重要な検討テーマとなっています。ソブリンクラウドを巡る各国の動向や、外資系クラウドへの依存、国内データセンター不足やGPUリソースの活用制約などを背景に、AI基盤の在り方を見直す動きも広がりつつあります。 本講演では、NTTPC、フィックスターズ、ゲットワークスの3社の取り組みを通じて、水冷を前提とした次世代のAI基盤に求められる実装の考え方や検証結果を紹介します。そのうえで、3社の強みを掛け合わせて描く、外部環境に過度に依存しないオンプレミスAI基盤の将来像と、商用提供を見据えた取り組みの展望について説明します。
  • AIインフラ / データセンター
Speaker

NTTPCコミュニケーションズ(株)

AIソリューション事業部長

三澤 響

Speaker

(株)フィックスターズ

SaaSカンパニー バイスプレジデント
AI Boosterプラットフォーム事業部長

野崎 雅章

Speaker

(株)ゲットワークス

事業統括部部長

林 竜太朗

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