放置できないEOL問題、AlmaLinux と TuxCare ELSという答え
~SIerの現場から見えるリスクと、顧客を守る新しいアプローチ~
提供サイバートラスト株式会社
サポートが終了したLinuxディストリビューション、OSS、フレームワークを使い続けることは、セキュリティやコンプライアンス上の深刻なリスクを伴います。しかし現場では、予算や工数の制約から「すぐには移行できない」とい声が絶えません。
本セミナーでは、Linuxのエキスパートであるサイバートラストと、現場を知り尽くしたSIerの電算システムが、全レイヤーを網羅する現実的なEOL対策を提示します。前半はサイバートラストより、エンタープライズ AI 基盤の新たな選択肢となるAlmaLinuxの最新情報と、長期安定運用を支える延長サポート(ESU/ELS)の選択肢を解説。後半は電算システムより、対応の先送りが招くインシデントや監査指摘・契約リスクの実態を整理し、TuxCare ELSを用いた「移行せずにセキュリティを維持する」アプローチを詳説します。システム全体の持続可能性を確保するために、今何ができるか。SIerの現場目線を交えた具体的な解決策をお伝えします。