J2-06

06.11(木) 14:15-14:55 展示会場内J(7A09)

AI活用時代の「見えづらいリスク」を見抜く
-年1回の監査から、データドリブンなリアルタイム評価へ-

提供株式会社アズジェント

AI、SaaS、クラウド、ブラウザ利用の拡大により、企業のリスクは「社内で管理しているつもりの範囲」を超えて広がっています。 攻撃者から見えている公開資産、クラウドの設定不備、シャドーIT、ブラウザ経由の情報流出、未修正の脆弱性、AIエージェントの権限や振る舞い。これらのリスクは、従来型の防御策や定期監査だけでは見落とされがちです。 こうした時代に求められるのは、年1回の確認ではなく、日々変化するシステム状態や外部露出、権限、脆弱性、ユーザー行動をデータとして捉え、継続的に評価することです。 本セミナーでは、OSCALに代表される評価・統制のデータ標準化を入口に、データドリブンなリスク検知、リアルタイムモニタリング、脅威インテリジェンス活用の考え方を解説します。後半では、外部・内部・AI活用に伴う「見えづらいリスク」を対談形式で掘り下げ、組織規模によらず始められる実践ポイントを整理します。
  • セキュリティ
Speaker

順天堂大学

健康データサイエンス学部
健康データサイエンス学科
准教授

満塩 尚史

Speaker

(株)アズジェント

セキュリティ・プラス ラボ シニアフェロー

駒瀬 彰彦

問い合わせ情報

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