N1-05

06.10(水) 13:20-14:00 展示会場内N(8S32)

OOH広告の価値を再定義する
――「OOHアテンション計測ガイドライン(ドラフト)」概要解説

デジタルメディアを含めたクロスチャネルの評価が一般化する中、デジタルサイネージを含むOOH広告においても「広告がどれだけの時間見られたか、記憶に残ったか」という、広告認識の測定が不可欠となっています 。本セッションでは、デジタルサイネージコンソーシアム(DSC)が策定した「OOHアテンション計測ガイドライン(ドラフト)」を解説します。 VAC(視認調整済み接触数)をベースに、「質」を評価するためのアテンション指標(View TimeやAPMなど)、AIを活用した予測評価手法、透明性の高い計測に不可欠なポイントを網羅。新たな「共通言語」の概要を、策定の背景とともに紹介します。
Speaker

(一社)デジタルサイネージコンソーシアム

理事
OOHオーディエンス・メジャメント標準化検討WG幹事

神内 一郎

Speaker

(一社)デジタルサイネージコンソーシアム

OOHオーディエンス・メジャメント標準化検討WG幹事

荒井 孝文

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