残席僅か

KA2-04

06.13(Thu) 12:20-13:00国際会議場コンベンションホールA

基調講演

近い将来の日本におけるハイブリッド攻撃(サイバー攻撃、電子攻撃、物理的攻撃の組み合わせ)の大胆予測

提供 株式会社東陽テクニカ

今後数年にわたり、各分野におけるAI・データ利活用が進展しつつ、5G環境が整っていくと、日本国内の「サイバー環境」が劇的に変化して、サイバーフィジカルな仕組みが速度を早めながら作られていくと見られる。我々は、このような仕組みによりさまざまな恩恵を受け、喫緊の課題である生産性向上を獲得していくと期待されているが、同様に、悪意のある者もこのような恩恵を受けていくことになり、サイバー攻撃の能力と範囲が急速に増大していく可能性がある。
そこで、本講演では、このような状況認識に基づいて、数年前から一部の国で発生しているハイブリッド攻撃(サイバー攻撃、電子攻撃、物理的攻撃の組み合わせ)がどのように進展していくのかを、既存事例から推定する形で大胆に予測する。

Speaker

NETSCOUT Systems

ASERT 日本アドバイザー

名和 利男

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